山ちゃん・亀ちゃんブログ

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■主婦の独り言

行く年

今年は、というか今年もいろいろあった…
悪いことがあり過ぎて、記憶できないうちに年が行くというのは
考えようで、それ程悪いことではなかったのかもしれない。
こんな風に思えるのは成長の証と言っていいのではないか?
つまりは歳を取ったということか…
「前向きに…」 なーんて、簡単には切り替えられないもんね。

箸が転がっても可笑しい時期は人生のほんの一瞬であって、日々
艱難辛苦を乗り越えねばならぬのが普通の人々、とは思いつつも
公平さに欠ける気がしないでもない…
しかし私は知っている、本当の幸せというものを ♪

平凡で何事もなく過ぎる日々の幸せ。
黙って愚痴を聞いてくれる人がいる幸せ。
病を得れば、戦いを同じくするどころかもっと厳しい戦いをしている
人が励ましてくれる。

出かけたいのにエンジンがかからないでいると、すぐに助けが来る。
結局バッテリーを買い替えることになったが、自宅の車庫で起きた
ことなので大事に至らなかった。 これが出先だったら大変だ。 
レッカー車に引かれ、運転者はどこへ行ったらいいのでしょう?
屋根に上って雨漏りの補修をしていた時も然り、苦手なはしごから
落ちずに済んだ。 ご近所様、本当にありがとうございます。

食欲が失せていたら、予期せず美味しいものが送られて来る。
箱の中は思いやりで溢れていたし、融けた氷が溢れずにいて幸いだった。

なんと、有難いことばかりが思い浮かぶ。
幸せは不幸せを感じないと分からないのだからして、私は幸せを得る
ために生かされているのかもしれない。
だとしたら、来る年が悪い年になる訳がないのだ わっはっは。

更け行く夜、家計簿を見つめる主婦のつぶやき、トラトラ虎の子…


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そろそろボクは行きます。
来る年が皆々様にとって幸多き年でありますよう! 

お歳暮に迷ったら山下

とうとう今年のカレンダーはあと一枚を残すだけとなった。
つまり師走! お歳暮の時季となってしまったのだ… 

食べることに余り興味の無かった私だが、年齢と共になぜかしら
食べ物をもらうのが一番嬉しくなってしまった。
あれこれ考えて作る割には不味い自分の料理に飽きている時、美味しい
おかずが贈られて来たら 「嬉しいなったら嬉しいな!」
人は食べるために生きているのではないかと思ってしまう。
であるから、お世話になっている方々に贈る物も最近は食べ物にしている。
お礼の電話の声はみんな弾んでいるので、選んで良かったとつくづく思う。
もちろん、山下の商品である。
絶対に失敗がない、美味しいからだ。
全てが時間をかけた手造りで、原料も厳選されている。
価格も手頃で、これぞ本物の 北海道産地直送品 と言える。

相手の好む物を選んでもよし、普段あまり食べられないだろう物を選んでもよし。
例えば、お正月料理を作るのにそろそろ疲れを感じる年代の方に 昆布巻き
これに 佃煮 が添えてあったりしたら喜ばないわけがない。
おせちに飽きた頃、熱々ご飯で食べる たらこ 本ちゃん数の子一夜漬けうに
お酒の肴も豊富だし、飯寿司 もこの季節ならではの贈り物だ。
ああ、ヨダレが出て来てしまった…

形だけの贈り物に疑問を持ったり、何にしようか迷ったりしている方々に
是非ともお薦めしたい 山下のお歳暮
人が好い北海道の主婦、美味しい物を知っては黙っていられない…

さんまやわらか煮

先日病院へ行った帰り、近くなので 大丸 へ寄った。
もちろん山ちゃんの店へ。

開店間もない時間なのに、お客さんが入れ替わり訪れていて大変結構なことだ。 

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ほっけ、さば、ししゃも、かれいなどの干物がずらーっと 脂がのって美味しそう!
        
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さて目玉商品のひとつ さんまやわらか煮 が なんと半額!

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実は、その後の用事が詰っていたため寄らないつもりだったのを寄って得をした。
ついていない人生においては、ささやかなことが幸せと感じられる。
ありがとう。

小家族なので一パックでも多い 「半分にしてくれない?」
ここの店員さんは要望を必ずかなえてくれる。
「はい、よろしいですよ。 でも、冷凍しても美味しく いただけますよ。」
無知の罪 そうかいそうかい 半分買うなどして得を失っては勿体ない。

帰宅後さっそく食卓へ。
おいちい! やわらかくて骨まで愛することができるが身もしっかりしている。 
そしてここは、どの商品も味付けが丁度いい。
違う店だと、この手の商品はもう少し甘塩っぱいので、さんま蒲焼の缶詰を
買った方が安上がりってことになるのだ。


親類が送ってくれた牛肉を解凍してよく見ると、牛タンだった。
ぎえーっ! 嫌い! いまだに好みが分かっていないのかい…
で、それをご近所に押し付けたのでおかずがない。

さんまやわらか煮 を冷凍するどころではなくなった、ありがとう。

お盆それぞれ

風すでに秋 さ・び・し・い
みんなは休暇を楽しんだろうかなぁ。
ワタシの場合…

歳のせいか、せっかくの休日も朝早くから目が覚めてしまう。
午前3時半から起きても まだ真っ暗。
電気代を節約するために早く寝ても同じことじゃないか。
そこで、まだ薄暗いうちから草むしりをすることにした。
お墓参りも済んだことだし、早いことやっつけて後でゆっくり休もう。

虫が大の苦手なので帽子に長袖、完全防備でのぞむ。
庭箒を片手に、クモの巣があってもなくても掃いながら進むのだ。
事情があり、ひと月ほど構っていなかったので庭はひどい…

外へ出て間もなく、顔の周りに小さな虫がまとわりつく。
掃っても掃っても い・る
が、伸び過ぎた雑草を引っこ抜くのに夢中になっているうちに
気にならなくなり、あっという間に2時間近く過ぎた。

「 やめた、やめた。 腰が痛い、限界だっ。」
衣服に何かついていないか外ですっかり掃い、手を洗おうと洗面台の
鏡を見て驚いた。 ぎょっ!  顔面血だらけ。
流れた跡が乾いている部分さえある。
いったいどういうことだ。

はーん、あの小さな虫たちにやられたのだな。
痛くも痒くも感じなかったのをいいことに、刺しまくっていたのだ。
許せない、なんという虫なのだろう。
綿棒に消毒薬をつけて、血のついている部分を拭き取ってみると
10箇所以上もある。
点、点ポチポチどころじゃなく、デンデンぶすぶす。
傷になっているところさえある。

どうしてくれよう 。触ると痛い。
あとで腫れてくるのではないだろうか。
お盆でもある、アリを退治しすぎた たたり かもしれない。
もしかして お岩さん が来ているかも知れない。
ちょうど目の上も刺されている。
笑い話では済まされない!
ああ、これだから虫は嫌いだっ!


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トンボは好き…

雪解け

地球温暖化が危惧されている中、今年の暖冬はダントツだった。
人間はわがままなもので、嫌いだった冬もあまり暖かいと、耳が痛くなる程
凍てついた空気で息が白くなり、歩くとキュッと雪が鳴る朝が恋しいような
気さえする。
したがって雪解けも早くなり、うかうかしているとブーツを履いているのは
自分だけ、厚手のタイツもさっさと脱がないと春に置いていかれる。

子供の頃 舗装されている道路はほとんどなかったので、この時季はぬかるみ
状態が長く続き、アチコチに汚い水溜りがあった。
待ちに待って乾いた道を短靴で歩く時の感動が、春だった。

〇十年前の若い頃も今とは比較にならず、桜咲く入学式にむろん花は咲かず
雪解けの汚い道を歩いて行かねばならなかった。

ある女子高のそばを通りがかった時、式へ向かう母娘とすれ違った。
その頃は着物姿で臨む母親も多かった。
真新しい制服姿の愛娘に正装した母、その晴れやかな光景は一瞬のうちに暗転。
母親が水溜りの中へ転んでしまったのだ。
少し離れたところで見ていたのだが、目が点‥ 気の毒を通り越して青ざめて
しまった。 帰りではない、式はこれからだ! 
そしてなんと、娘は助け起こすどころか知らん振りを決めてスタスタと先へ
行ってしまったのだから、点になった目は線になり見えなくなった。

ああ、なんと恐ろしい娘に育ててしまったのだろう。
悔いるも哀し着物姿で泥の中‥

先を急いでいたし娘の行動が強烈過ぎたのか、その後の記憶が全くない。

雪解けが始まると決まって思い出されるのです。
ああ、その時のお母さん。可愛い孫に囲まれて幸せな老後をお過ごしで
あることを祈ります。

ひな祭りと桜餅

丁度ひな祭り当日、用事があって出かけたので午後7時過ぎMデパートへ
桜餅とうぐいす餅を買うために立ち寄った。
なんと、行列が見えた。
余程のことが無い限り並んで待つというタイプではないし、いつも買う店で
はないので 「けっ」
ところが、お目当ての店どころか他も全て売り切れ状態だった。
出遅れたので行列はもっと長くなっていたが、仕方なく並んだ。
いつ食べてもいいのだけれど今日は絶対に食べる日、ひな祭りだもの。
お行列の皆様も同じ気持ちだと思われる。
バレンタインデーとは大きく違い、老いも若きも男女半数ずつ並んでいた。
日本の伝統ここにあり。
この店は予想が当って、さぞ儲かったことであろう。

ところで、私は絶対に桜餅の方が好きだ。もちろん桜の葉ごといただく。
きなこは嫌いじゃないが、食べる時に口を開けると息が吹きかかるのか
粉でむせ、咳をしたものならそこいらじゅうきなこだらけ。
こわごわ食べるのが悲しい‥

桜餅派ときなこ餅派、どちらが多いのだろう?
並んでいた皆様は等しく、両方をお求めであった。

因みにひし餅の三色について
白は雪、ピンクは桃の花、緑は若草を表しているそうだ。
北海道も春遠からじ。
少し浮き浮きして、雛人形をまだ片付けずに居る私‥ 

隠れファン

最近ある方に たらこ を送った。
法事のささやかなお返しなので、本来なら違う形のものにすべきだったが
年齢的にも大先輩である。
美味しいものを沢山食べて、是非とも長生きして頂きたいと思っているので
それなら山ちゃんとこの商品だべさっちゅうことになった。

注文した次の日に届いて(速過ぎ!) すぐ、お礼の電話が来た。
「何も気を遣わないでって言ったのにぃ、どうもありがとう!今ね、歯医者通い
していて硬いものが食べられないから丁度良かったわぁ。」
「そこのたらこは逸品ですから梅干は置いといて、お粥の友にしてください。」
「いやだぁ、ご飯は食べられるのよ、おホホ。 私ね、ここの生たきしらす佃煮
大好きなの。 大丸で時々買って来るのよ。」
「えっ?そうでしたか、それはそれは良かったです!べらべらべらべら‥」
あれも美味しい、これも美味しいと話がはずむので、そのわけは伝統の手造り
などと一丁前に説明も加え、他の商品もお薦めしてしまった。

年齢の差を越えて気軽におしゃべりさせて頂いている方とは、食べ物の好みも
合うのかもしれない。
山ちゃんに頼まれているはずもなく、ファンクラブとはこのようにして結成されて
行くのではないかと思ってしまった‥ 
『 マフラーはたらこ色で統一しましょう 』 わっはっは。

いずれにせよ、送ったものが喜ばれるのはこの上なく嬉しいこと。
今年はたらこ攻めにするとしよう。

鏡開き

なんだかんだとお正月も慌ただしく過ぎ、鏡開きも終わってしまった。

神棚、仏壇に供える小さい鏡餅はただの真空パック入りを買い求めた。
値段が少し安かったし、余計な飾りは要らない。
いざその日
鏡餅にナイフ、包丁などを入れるのは縁起が悪いという言い伝えがある
のに、この商品にはパックごと包丁で下まで切ってくださいとある。
これはちょっとひどいかも。 よく見なかった私も悪い。
先ず底の部分をはがしてお餅を出そうとしたのだが、全く出てこない。
押すだけポンが流行るわけだ。
仕方なくパックに鋏をアチコチ入れてやっと出した。
が、無論のこと重なってみえる餅はくっついている。 さてどうしよう。
お汁粉に入れようと思っているのに このまま焼いては口にデカ過ぎ。
結局包丁で切ってしまった。
新年早々、神様に礼を欠いてしまったのだ 恐ろしい。
やはり神仏に供えるものをケチるとろくなことはない。

昔は自宅か店でついた餅を供えたので、ひからびてカビまではえていたり
するが切らずに済んだ。そして祖母はストーブの前に砕いた餅を干し、油で
揚げた おいしいかきもちを作ってくれた。 ああ懐かしい。
便利な商品に頼るようになった分、美味しかった味は記憶の中だけになる。

伝統の味を守るため、手造りにこだわる山下の商品に人気があるのは
記憶が求めている味だからだ。 
イェイッ! → 決めゼリフを自画自賛している今日は暇な主婦

札幌大丸店のお客様

近くへ来ると必ず立ち寄りたい山ちゃんの店。
今日も賑わっているようだ。 やはり若者にも人気があるんだなぁ。
        
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「ママー、眺めてばかりいないで早く決めてよぉ。」 「お・待・ち」


おお、飯寿司のオンパレード。 鮭、ほっけ、はたはた、にしん。
また、この美味しい季節の到来か‥
一年過ぎるのがますます早く感じるわたくし、あと二ヶ月を何としよう。

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皆さん、それぞれの味見に忙しそう。

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その中に?人発見。 写真の中にはおりません。
ヒゲを生やしているがキャップをかぶり、ちょっと見には普通のおじいさんより若い。
カップに入った試食用の飯寿司を次から次へ一通り。
ここまでは普通。 見るとはなしに見ていたら、それを何度も繰り返す。
は、はーん。 これが試食常習ナントカか?
偉いことにお店の人は何も言わない。
いや待てよ。 あまりに美味しい飯寿司なもんで、やめられないのかも。
いずれにしても友人・知人に宣伝してくれるよね? 「旨かったぁ!」 って。


菜の花にしんの黒酢和えたらこの甘露煮も相変わらずの人気だとか。
んで、今日はピリからプチほたてをゲット。 
寒い季節にはちょっと辛めで一杯やって温まろう。 ね、お父ちゃん‥

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さっぽろオータムフェスト2008

今年こそはとやって参りました、さっぽろオータムフェスト2008 
去年まではリンケージアップフェスティバルと呼ばれていたんだよね‥
さて、大通り8丁目会場

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おっ! 煙が立ちこめてる。 は、はーん。 アチコチで実演販売中だからねぇ。
このところ、寒い日が続いた割には まあまあの人出かなぁ。
用心して今日はセーターにタイツ、おばさんだって季節先取り?するんだもん。

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さて、山ちゃんのところは? お、風太君がいるってことはこの辺だ‥
あれ? 隣にちゃっかりおさまっている人は誰だろう。
          
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あった、あった! お馴染みの生たき佃煮がずらり!

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今日のお目当ては宗八かれいのから揚げ。大人気商品だっていうから是非ともゲット!

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3枚で500円。 これにたらこと味噌汁、野菜を一品加えて夕食。 手抜きできた上に
美味しかったぁ。揚げ加減は勿論 味付けも上手、大きな骨を除いて全部食べました。
逸品のたらこも手に入ったし(各商品がサービス価格!) やっぱり出かけて良かったなぁ‥  
          
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お得なわけあり商品

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今回は 「子持ちわかさぎの甘露煮」 か、しめしめ。
先回のにしん甘露煮も美味しかった。
わけありったって魚体が折れてるとか不揃いなだけ。
手間ひまかけた美味しい味に変わりは無いの。
曲がったきゅうりと同じだよ。

賢い主婦は買い物上手。 わけあり商品が発売されるのを待っている。
お手ごろ値段 (3割以上も安い!) だから多目に買うことができて大助かり。
灯油やガソリン価格が驚嘆するほど上がり、この影響とその他もろもろで
値上げラッシュ。 家計のやりくりは大変だ!。
食費を切り詰めなければならない現実は非常に悲しい。
でも、この腹立たしいご時勢を生き抜くには栄養をつけないとね。
健康を維持して医療費を節約。

さ、注文しようっと!
http://www.yamashitasuisan.com/

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