寿都の山ちゃんブログ

ホーム » 寿都の山ちゃんブログ » 主婦の独り言

■主婦の独り言

厄年

今年は我が国史上に残る悲惨な災害に見舞われた年であった。
被災地・被災者を思い、国中がが悲しみの深淵に沈んだ。

個人的にも災難多く、大事に使っていると思っていたものを突然に
失った。 愛車と歯。 どちらも痛かった。 

その上半端じゃなく痛かったのは、某ビルの裏階段から転落して
骨盤を骨折し、3週間も入院したことだ。
後頭部も強打し、みるみるうちに生み出た巨大なたんこぶも痛く重く、
全く起き上がれず踊り場に転がっていた。
清掃員の方にみつけてもらったのだが、打ち処がもっと悪かったら、
誰にも知られず昇天していたのだろう。

約一週間の寝たきりは初めての経験だった。
痛いところをかかえて寝ているのは辛い。
たんこぶも邪魔している。
軽い咳をしても響く。
看護士さんが 「 蒲田行進曲 ですね 」  
笑わせ殺し この刑は非常に重い。

車椅子を自力で操り、トイレに行くことができるようになった時は
この生活も悪くないと 正直に思ったものだ。
死なない限りは生きねばならぬ。
たった1歩の前進に希望の光を見出すことが大切なのだ。

少しずつ歩けるようになるためのリハビリはとても楽しかった。
寝たきりでいると筋力が一日5%落ちるそうだ。
要介護にならぬよう、普段から足腰を鍛える努力の必要性を
痛感しただけで終わってはならない。

めでたく退院した頃には雪が降り、道路事情が最も悪い季節。
新調したゴム長靴にリュック、そして転ばぬ先の杖は母の遺品。
電車の中では迷うことなく専用席へ。
不自由な身体になって知ることも多い。
人さまの親切が身にしみる。
厄年は学びの年なのかもしれない。

あとわずかでこの年が行く。
どうか、どうか 静かに行っておくれ。
そして、私にも必ず来る新しき年を ただただ平穏に過ごしたい‥

続さっぽろオータムフェスト

   fest2011~01.jpg

今年も行って来ました、 さっぽろオータムフェスト2011
毎年のように雨に降られるのはどういうわけだろう。
傘をさしていては仕事?にならないので、ずぶ濡れになる前に
目的を果たさねばならない。 で、向かうは8丁目まっしぐら。

   fest2011~06.jpg

先ずは山ちゃんのところへ行ってご挨拶。 『あとで来るね』

   fest2011~02.jpg

   fest2011~05.jpg

次はどれでも100円の野菜。 
100円って魅力! 無論、一袋の中身が濃かったらのハナシ。
じゃがいも、かぼちゃその他6種類買ったため重たい。 『すぐ戻るから』
おばさんは図々しくもお店に預け、他を回ることにした。

しかし、今年は都合上お一人様だったので間が持たない。
お祭りはやはり、家族や仲間でわいわいしながら
『つぶ焼いてぇ』  『おどさ、ホタテ貝柱のつかみどりやってみっか?』


   fest2011~03.jpg

   fest2011~04.jpg


帰宅してからお昼に食べようと、なぜかおにぎりを買ってしまった。
いつでも食べられるおにぎりを! でも、中身は珍しいふきのとうみそ。

さて、雨も止まないし帰ることにするか
野菜やら、山ちゃんのところで買った数の子しょうゆ漬けやお楽しみ粗品が
冷凍状態なので これまた重い。
車を遠くに駐車してきたため、両方の手がしびれるほどだった。
いつも買い得をする主婦の手は普通の人より長いと思われる。

夕食は生たきしらす佃煮と、お正月でもないのに そのまんま特大数の子。
美味しかったぁ!


このオータムフェストは北海道人にとっても、大変楽しめる。
そして、新鮮で格別に美味しいものが安心して食べられる有難さを思う。
日本各地、また世界中から沢山の人が訪れる祭りになるといいなぁ。

さっぽろオータムフェスト

大震災に原発事故、そのうえ台風による甚大な被害。
被災された方々を思うと言葉もない日々が続く。
その中で、長きに渡って国民不在の政治を堂々と行っている政府。
政治と呼べるものでは既に無いが、恥を知らぬ方々には通じない。
我が国の行く末を考えて暗澹としているうちに、もはや秋ですよ、秋!
いったい、どうしてくれるのじゃっ!
ただでさえ、年齢と共に気が短くなっているおばさんは怒り心頭。
頼りにならないものは捨て置いて、魂のある優秀な頭脳を集め、個々の力を
精一杯発揮して、より良き国を別に作ってはどうか。

よし、先ずはおばさんがおばさんの国を作ってみよう。
しかし、おばさんは向かい来る冬が大の苦手なので冬眠しなければならない。
新しい国を作るためには相当のエネルギーが要る。
目覚め良い春を迎えるべく、栄養を充分に蓄えるのが先決だ。

このような時季に開催される さっぽろオータムフェスト
特産の美味しいもので大通り公園が満たされる。
産地の幟はためき、旨そうな匂いが食欲を誘う。
北海道人はやはり、熊の遺伝子を持っているのかもしれない。

今年は 9月16日からの開幕と同時に18日まで山下水産は出店
大通り公園8丁目 へ行かないでか!

雪かきですり減る骨のために、生たきしらす佃煮 ゲットは必須!
つぶの炭火焼き、ホタテ貝柱つかみどりも楽しめる。
山ちゃんのところはどの商品も普段より安くするので嬉しい。
粗品が当る開催案内の葉書きも忘れないで持って行こう。
粗品以上の、つまり山ちゃんの心意気が入っているので、これがまた楽しみ!

地産地消で北海道をもっともっと元気にすることが、日本の未来に繋がる。
うむ!

おみくじ

積雪もなく、晴れて穏やかなお正月を過ごさせてくださって
神様大変ありがとうございました。
その後は厳寒に加えての大雪続き。
朝につけた道路に出るための道が帰宅時にはありません。
玄関までやっとの思いでたどり着き、鍵を開けようとしても
手がかじかんでいて上手くいきません。
そのうち雪の中に鍵を落としてしまいました。
このような試練を与えてくださったのも神様でしょうか。

今年のどんど焼きには降雪の合間、雪かきを終えて疲労困憊の中
やっと行って参りました。
これが初詣でおみくじを引くという習慣になって久しいですね。
天候が崩れてきたらやっかいなのに、引いたからには早く見たい。
車を置いたところまで歩きながら、かじかむ手で破らないように開くのも
もどかしくありました。

曇る鏡に姿は見えぬ。 くっ!
みがきあげようその心 けっ!
凡ての災いはこれから起こる。 ぎよっ!
 
これ以上、いったい何の災いが起きるというのでしょう。
おみくじを引かなきゃ良かったのです。
100円でドリンク剤を買うべきでした。
大変暗い気持ちになって帰宅しました。
ストーブの前で尻あぶりしながらよく読むと、最初に目に入ったくだりは
神の教 と書かれた部分の走り読みでした。
つまり、神様から離れた心を持つと災いが起きるということですね。
裏側の運勢は大吉で何をしても上手くいく。
愈々運が開くとあり、思わず笑みがこぼれたしだいです。

おみくじを励みに、朝のお参りも欠かさずにいます。
そして、日々雪と格闘しているうちに2月です。
節分に思いっきり豆まきをしたのは言うまでもありません。
心をみがいて 鬼は外!
神様、どうか これ以上の雪はご勘弁願います。

オータムフェスト2010

      100926_1030~01.jpg

今回は若い人達を誘って26日、オータムフェストを訪れた。
家を出て程なくポツポツと落ち始めた雨は、公園に到着した頃はどしゃ降りに
変わっていた。
普段から行いの善い私が去年と続けて雨に祟られる。
これはいったいどうしたことか! 通り雨にしても激しすぎだ。

お陰で山ちゃんの店に着いてもゆっくりできない。
幸い、お目当てだった 「つぶの炭火焼」 は雨を避けて焼いていてくれた。

      CA3G00340001%20%282%29.jpg

連れに味わってもらいたくて一皿ゲット 5個で500円は安いと思う。
小屋根 (雨避けには全くならない) にカウンターがついた立ち食い処へ
お皿を持っていって気づいたのだが、一個おまけしてくれていた。
3人だからネ‥ お気遣いをいただき、大変ありがとうございました。

雨の中、つぶを食べる 実に妙な感じだがここは祭り場。
寿都沖で獲れたては やはり美味しかった。 若者達も大喜び。
貝殻に入っている汁がまた味わい深いのだが、その中にも落ちてくる雨。 
も、もったいない。 さ、さむい。
生たきしらす佃煮 (通常の約3分の一の値段です!) を3人分急ぎ買い求め、
とりあえずはテントを探して入った。

ずぶ濡れ身体に温まるものを調達に行った若者達が手にしてきたのは
ラーメンの小どんぶり一個。 これを3人で食べるって?
前の席に座った若いイケメンたちはホタテ、牡蠣、焼き鳥串、イカめしなどを
並べてビールで乾杯しているのにかい。
ま、一口ずつ啜ったわ‥
「優柔不断でスミマセン、何がいいでしょう。」 
「何でもいい!」 
彼女らが出直している間にラーメンを一口も残さず食べ、やっと人心地
ついたのだった。


雨が上がったのは帰る頃、山ちゃんを再訪すると沢山のひとだかり

      CA3G00330001%20%283%29.jpg
「つぶの炭火焼」 は行列ができているし、「ほたて貝柱旨み炊き」 のつかみどりも大盛況。

      100926_1155~02.jpg 

      CA3G0035.jpg


やっと暖かい陽も差してきて、午後から訪れた人達には最高の天気となった。
短い時間の中で、岩見沢市のさんさりんご 
昔懐かしい酸味のあるジューシィなりんごで大変美味しい。 6個で300 円。 
倶知安町で北あかり一袋10個入り100 円。 どこだったか忘れて申し訳ないが
たまねぎ一袋5個入り100 円 と 坊ちゃんかぼちゃ一個100 円など
賢い主婦はお財布と相談しながら、山ちゃんのところのように 名産品を
通常よりずっと安くしているところでお買い求めになるのです。 

ひとところで各地の名産物が手に入るオータムフェスト。
来年もまた楽しみだなぁ。

今は もう秋

暦の上、見上げた空と雲の動き。 どんどん早くなる日没で、確かに
秋が来ているのだが、全国的に猛暑日が続き、肌にそれを感じる人は
少なかったのではないだろうか。

私が今年、最初にそれを感じたのは一枚の葉書だった。
秋季彼岸御案内  貴家彼岸経には〇〇日に伺います。』
ぎょっ! 
お盆って、ついこの間 済んだばかりじゃなかったっけ?
親戚の都合で二度、墓に足を運んだ。
もっと気温が下がる時間帯を選びたかったのだが、年寄りの希望は
なるべく叶えてあげないと後悔につながる。 無論、車で送迎つき。
「ちょっと! エアコン止めてくれない?」
げっ?!
「私、アレルギーがあって咳が出るのよぉ。」
せっかくガスを補填したのに、又もあの悪夢のような目に遭ってしまった。

エアコンのたたりか、休みが明けた途端 風邪を引いて実に情けなかった。
お盆だ、お彼岸だと、亡き人々の供養に忙しくしている間に一年が過ぎる。


もうひとつの知らせは 札幌大通公園で開かれるオータムフェスト
今年、山ちゃんのところは25. 26日に出店だそうだ。
目玉商品はこれ つぶの炭火焼 出かけないでか!

  CIMG0413%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg

  CIMG0424%E5%88%87%E5%8F%96%E3%82%8A%20%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg


炭火で焼くと何でも美味しいのだが、とりわけ海の幸は美味しい。
中でも貝類は、ただよう磯の香りがたまらない。


皆さま 美味しい物を食べ歩き、夏ばて気味の身体を立て直しましょう!

この夏 最もついてない朝

札幌でもこれほど猛暑が続くとは誰も思っていない ある朝
ニュースで 「11年ぶりの猛暑日となりそうです。」

早寝早起きを習慣にしている というより年齢と共にそうなっただけなのだが、
起きるとすぐに全ての窓を開け、出かけるまで部屋中に風を通す。
気持ちの良い涼風の中では仕事もはかどるというものだ。
が、その日はさすがに暑かった。

車で出勤だからエアコンがあるので楽勝。
エンジン全開、さあ出発! 
おお おお だんだん暑くなって来たぞ。
エアコンスイッチ オン!
‥‥‥‥‥‥‥‥
なんだか空気が生ぬるい きっと外が暑すぎるからだね?
‥‥‥‥‥‥‥‥
それにしてもおかしい。 
カチッ カチッ 強風に切り替えても涼しい風が来ない。
ちょ、ちょっと待てよ、ひょっとして まさか! ガス欠か!?

窓を開けてみたが熱風が入ってきたのでやめた。
この生ぬるい風で我慢するしかない。
‥‥‥‥‥‥‥‥
暑 暑 暑 暑っ!

ところで このひざかけは何なのだ、さっさと取るのだ 全くもう。
あー、我慢できないっ!
日光湿疹だ 紫外線が怖いなどと言ってはいられない。
首に巻きついているストールをはずそう!
ジャッ!
上着のジッパーを下ろしたところ、ストールの房がからまって途中から
にっちもさっちも行かない。
く〇っ  いったいどうすりゃいいんだっ!
これがはずれないと上着も脱げないということだ。
ジン ジン ジン ジン
暑 暑 暑 暑ーっ!
 
ピーポーパーポー ピーポーパーポー
なんでまたこんな時に救急車が来なきゃならんのだ、乗せてほしいのは私だぜ。
帰ろかな いやしかし この暑さを同じ時間乗るのはゴメンだ。
遅刻の理由にしても余りにおそまつ。

ガソリンスタンドでガスを補填すればいいと思うでしょう?
が、哀れなことに 相当古い車なのでそこいらのスタンドには置いていない。

房を思いっきり引きちぎってストールをはずし、やっと上着を脱いだ ばさっ!
一息ついたら今度は て て 手袋 (軍手) が汗でひっついて脱げない。
く く くっ〇う! 

わーーーん 天国のお母さあーん もうだめだ 迎え頼む。

虫除けネット

暑さと紫外線を避けるため庭いじり といっても もっぱら草むしりだが 
早朝に行うことにしている。
さすがに涼しいので仕事がはかどるのだが、陽が昇らない内からの
作業なので、蚊やら何やら、虫がブンブン飛んでいる。

去年もやられたのだが、刺されたあとは痛くも痒くもなかったので
甘くみていたところ、今年はひどい目にあった。 何せ、被害が顔。 
どうでもいい顔なのだけれど子供じゃあるまいし、格好が悪い。
痒さで掻いたあとが腫れている。
眼鏡部分を除いて目の周りを狙い撃ち、眼鏡に腹を立てたのだろうか…

「あらぁ、アウトドアライフを楽しんで来たの?」
けっ、庭もアウトドアに違いない。

顔に直接虫除けスプレーをかけるのもなんだし、ネットで探したネットを
購入してみた。 帽子から被るこのタイプ。

  musiyoken.jpg

ホー〇ックで498円、なんと予算の半分だ。 さっそく被っていざゆかん!
? なんだか見えにくい。
近視に老眼が混じった ただでさえ複雑な視界の上に靄までが…
しかも暑い。
素材がビニール、玉ねぎが入って売っているネット袋を被っているようだ。
何度も取り外したくなるのを我慢して作業を終えた結果、虫には効果あり。
大分前からいる不気味な一匹の巨大蜂も寄って来なかった。
白色を嫌うらしく、おかげで落ち着いて作業が出来て めでたし。

ところで、もう少しお金を出したらもっと涼しい素材が手に入るのだろうか。
いやいや、これくらいで我慢しよう。
もうすぐ山ちゃんのところで うに が販売開始だ。
浮いたお金は美味しいものを買うために使おうっと。

ささ、草むしり 草むしり…

読み違い

初釜生たきしらす佃煮 を早速購入。
いつもながらというより、今年のは特に満足、美味しい!
小女子の中でも極めて小さいゆえに、加工には大変気を使うことだろう。
山下水産の誇りを感じる味だ。 お陰で元気が出た。 

んで、草むしりをすることにした。
あの小さな魚を獲る時はどのような網を使うのだろう などと考えていると
「これ、コゴメでない?」
突然、見知らぬお婆さんが庭に入って来た。
「これ、コゴメだよ。」
「?」
「小さい時、先がくるくる曲がってない?」
「シダっていうのだと思いますが、よく分からないのです。
確かに先はまるまっていたような…」
「私ね、砂川に住んでんの。 よく山に行ってんだ。 これ、コゴメだよ。
旨いんだよぉ。 今、娘のところへ遊びに来てんの。あそこのマンション。」

私は山菜の知識がかなり乏しいし、食べたことがあるのはふき、たけのこ、
わらび、うど くらいだろうか。

で、調べてみた。
クソサテツ 」  多年生シダの一種。
別名コゴメ、カンソウ、ガンソウ。若芽はコゴミといい、山菜のひとつである。

kusa-sotetu.jpg

わっはっは。 やっぱり クソサテツ
それなりの趣はあるので放って置いたら増えること、増えること。
根が丈夫で深く、引っこ抜くのが大変なやっかいものだ。
クソサテツと名前をつけた人の気持ちがよく分かる。
嬉しくなって漢字に目をやると クサソテツ 「草蘇鉄」 だった。
素性はこういうところで ばれる…

北海炊き込みごはんの素

今年は忙しいし、寒くて春は遅いしで気分がイマイチ優れない。
料理は工夫した割に失敗続きで余計にフラストレーションが溜まる。
後味が悪いのだ! いったい何を作ればいいんじゃ!

パソコンを開くのも億劫であった。
が、久し振りに山ちゃんを訪問してみたところ 新商品 が出ているではないの。
しかも、大好物である 炊き込みごはんの素
ちょうど食べたいと思っていたところだ。
宣伝不足でないかい? 
早速注文したもんね。 メルマガはそのあと配信されて来たんだわぁ。

んで、食べてみたの。
う! う、う、旨過ぎ! 幸せ! 春が来た!
こんなに簡単に出来て、しかも具材は高級品。
ホタテや牡蠣の旨味がお口いっぱいに広がるの。
このお味を楽しむのに下手なおかずは要らないわ。
お味噌汁があれば充分よ。

ゴールデンウイークはこれに決めた!
庭掃除やら冬物の片付けやら、休み中もなんだかんだと忙しい主婦は
手の込んだ料理をするのは大変なのよ正直言って…
出かけるにしてもお弁当に最適! 

ぐふぐふぐふ。
心身の健康を保つのには、美味しい食べ物が一番ね。
いやー元気が出ました、山ちゃん どうもありがとう。
そして、このような主婦のお助け商品をどんどん出して欲しいです!


炊き込みごはんって、少人数でも具材が多く必要でしょ?
時間とお金を節約して その分楽しむべきではないかいな。
皆さんにお薦めいたしまーす!

彼岸明け

日々が去年以上に早く過ぎている。
毎年こう感じるのだから、来年はあっという間もないかもしれない。
大変だ…

寒さで引きこもりがちな時期に開催される楽しいオリンピック、トリノから
4年も経ったっけ? めでたく終わった。
そして雛祭りも過ぎ、なんとお彼岸を迎えてしまった。
ご先祖様に感謝申し上げる中日はエライ天候で、それどころじゃない人が
多かったかもだ。
強風で航空便が欠航、JRもダイヤの遅れなど。
運転中の車も大幅に横揺れして大変恐ろしかった。
怪我をしたり、屋根が吹き飛ばされたりの被害はとても他人事ではない。
帰宅してみると、立てかけてあったスノーダンプが庭先に転がっていたが
そのままにして中に入った。
直している間に自分が吹き飛ばされてしまったら、せっかく買ってきた花が
台無しだ、いつもより高いのに… そして片方の手にはおはぎだもの。

梅や桜が咲く本州と違い、北海道の春はまだまだ足踏み状態。
特に今年は寒暖の差が激しいように思う。
しかし、暑さ寒さも彼岸までという。
雪の下では植物や虫たちが、海では栄養を蓄えた魚介類。
それぞれが暖かい春の日差しを待っている。
彼岸明け は24日。 ご先祖様、ありがとうございます。

行く年

今年は、というか今年もいろいろあった…
悪いことがあり過ぎて、記憶できないうちに年が行くというのは
考えようで、それ程悪いことではなかったのかもしれない。
こんな風に思えるのは成長の証と言っていいのではないか?
つまりは歳を取ったということか…
「前向きに…」 なーんて、簡単には切り替えられないもんね。

箸が転がっても可笑しい時期は人生のほんの一瞬であって、日々
艱難辛苦を乗り越えねばならぬのが普通の人々、とは思いつつも
公平さに欠ける気がしないでもない…
しかし私は知っている、本当の幸せというものを ♪

平凡で何事もなく過ぎる日々の幸せ。
黙って愚痴を聞いてくれる人がいる幸せ。
病を得れば、戦いを同じくするどころかもっと厳しい戦いをしている
人が励ましてくれる。

出かけたいのにエンジンがかからないでいると、すぐに助けが来る。
結局バッテリーを買い替えることになったが、自宅の車庫で起きた
ことなので大事に至らなかった。 これが出先だったら大変だ。 
レッカー車に引かれ、運転者はどこへ行ったらいいのでしょう?
屋根に上って雨漏りの補修をしていた時も然り、苦手なはしごから
落ちずに済んだ。 ご近所様、本当にありがとうございます。

食欲が失せていたら、予期せず美味しいものが送られて来る。
箱の中は思いやりで溢れていたし、融けた氷が溢れずにいて幸いだった。

なんと、有難いことばかりが思い浮かぶ。
幸せは不幸せを感じないと分からないのだからして、私は幸せを得る
ために生かされているのかもしれない。
だとしたら、来る年が悪い年になる訳がないのだ わっはっは。

更け行く夜、家計簿を見つめる主婦のつぶやき、トラトラ虎の子…


byebye.gif

そろそろボクは行きます。
来る年が皆々様にとって幸多き年でありますよう! 

お歳暮に迷ったら山下

とうとう今年のカレンダーはあと一枚を残すだけとなった。
つまり師走! お歳暮の時季となってしまったのだ… 

食べることに余り興味の無かった私だが、年齢と共になぜかしら
食べ物をもらうのが一番嬉しくなってしまった。
あれこれ考えて作る割には不味い自分の料理に飽きている時、美味しい
おかずが贈られて来たら 「嬉しいなったら嬉しいな!」
人は食べるために生きているのではないかと思ってしまう。
であるから、お世話になっている方々に贈る物も最近は食べ物にしている。
お礼の電話の声はみんな弾んでいるので、選んで良かったとつくづく思う。
もちろん、山下の商品である。
絶対に失敗がない、美味しいからだ。
全てが時間をかけた手造りで、原料も厳選されている。
価格も手頃で、これぞ本物の 北海道産地直送品 と言える。

相手の好む物を選んでもよし、普段あまり食べられないだろう物を選んでもよし。
例えば、お正月料理を作るのにそろそろ疲れを感じる年代の方に 昆布巻き
これに 佃煮 が添えてあったりしたら喜ばないわけがない。
おせちに飽きた頃、熱々ご飯で食べる たらこ 本ちゃん数の子一夜漬けうに
お酒の肴も豊富だし、飯寿司 もこの季節ならではの贈り物だ。
ああ、ヨダレが出て来てしまった…

形だけの贈り物に疑問を持ったり、何にしようか迷ったりしている方々に
是非ともお薦めしたい 山下のお歳暮
人が好い北海道の主婦、美味しい物を知っては黙っていられない…

さんまやわらか煮

先日病院へ行った帰り、近くなので 大丸 へ寄った。
もちろん山ちゃんの店へ。

開店間もない時間なのに、お客さんが入れ替わり訪れていて大変結構なことだ。 

yama1.jpg  yama3.jpg


ほっけ、さば、ししゃも、かれいなどの干物がずらーっと 脂がのって美味しそう!
        
           yama4.jpg

さて目玉商品のひとつ さんまやわらか煮 が なんと半額!

           yama2.jpg

実は、その後の用事が詰っていたため寄らないつもりだったのを寄って得をした。
ついていない人生においては、ささやかなことが幸せと感じられる。
ありがとう。

小家族なので一パックでも多い 「半分にしてくれない?」
ここの店員さんは要望を必ずかなえてくれる。
「はい、よろしいですよ。 でも、冷凍しても美味しく いただけますよ。」
無知の罪 そうかいそうかい 半分買うなどして得を失っては勿体ない。

帰宅後さっそく食卓へ。
おいちい! やわらかくて骨まで愛することができるが身もしっかりしている。 
そしてここは、どの商品も味付けが丁度いい。
違う店だと、この手の商品はもう少し甘塩っぱいので、さんま蒲焼の缶詰を
買った方が安上がりってことになるのだ。


親類が送ってくれた牛肉を解凍してよく見ると、牛タンだった。
ぎえーっ! 嫌い! いまだに好みが分かっていないのかい…
で、それをご近所に押し付けたのでおかずがない。

さんまやわらか煮 を冷凍するどころではなくなった、ありがとう。

お盆それぞれ

風すでに秋 さ・び・し・い
みんなは休暇を楽しんだろうかなぁ。
ワタシの場合…

歳のせいか、せっかくの休日も朝早くから目が覚めてしまう。
午前3時半から起きても まだ真っ暗。
電気代を節約するために早く寝ても同じことじゃないか。
そこで、まだ薄暗いうちから草むしりをすることにした。
お墓参りも済んだことだし、早いことやっつけて後でゆっくり休もう。

虫が大の苦手なので帽子に長袖、完全防備でのぞむ。
庭箒を片手に、クモの巣があってもなくても掃いながら進むのだ。
事情があり、ひと月ほど構っていなかったので庭はひどい…

外へ出て間もなく、顔の周りに小さな虫がまとわりつく。
掃っても掃っても い・る
が、伸び過ぎた雑草を引っこ抜くのに夢中になっているうちに
気にならなくなり、あっという間に2時間近く過ぎた。

「 やめた、やめた。 腰が痛い、限界だっ。」
衣服に何かついていないか外ですっかり掃い、手を洗おうと洗面台の
鏡を見て驚いた。 ぎょっ!  顔面血だらけ。
流れた跡が乾いている部分さえある。
いったいどういうことだ。

はーん、あの小さな虫たちにやられたのだな。
痛くも痒くも感じなかったのをいいことに、刺しまくっていたのだ。
許せない、なんという虫なのだろう。
綿棒に消毒薬をつけて、血のついている部分を拭き取ってみると
10箇所以上もある。
点、点ポチポチどころじゃなく、デンデンぶすぶす。
傷になっているところさえある。

どうしてくれよう 。触ると痛い。
あとで腫れてくるのではないだろうか。
お盆でもある、アリを退治しすぎた たたり かもしれない。
もしかして お岩さん が来ているかも知れない。
ちょうど目の上も刺されている。
笑い話では済まされない!
ああ、これだから虫は嫌いだっ!


     tonnbo.jpg

トンボは好き…

雪解け

地球温暖化が危惧されている中、今年の暖冬はダントツだった。
人間はわがままなもので、嫌いだった冬もあまり暖かいと、耳が痛くなる程
凍てついた空気で息が白くなり、歩くとキュッと雪が鳴る朝が恋しいような
気さえする。
したがって雪解けも早くなり、うかうかしているとブーツを履いているのは
自分だけ、厚手のタイツもさっさと脱がないと春に置いていかれる。

子供の頃 舗装されている道路はほとんどなかったので、この時季はぬかるみ
状態が長く続き、アチコチに汚い水溜りがあった。
待ちに待って乾いた道を短靴で歩く時の感動が、春だった。

〇十年前の若い頃も今とは比較にならず、桜咲く入学式にむろん花は咲かず
雪解けの汚い道を歩いて行かねばならなかった。

ある女子高のそばを通りがかった時、式へ向かう母娘とすれ違った。
その頃は着物姿で臨む母親も多かった。
真新しい制服姿の愛娘に正装した母、その晴れやかな光景は一瞬のうちに暗転。
母親が水溜りの中へ転んでしまったのだ。
少し離れたところで見ていたのだが、目が点‥ 気の毒を通り越して青ざめて
しまった。 帰りではない、式はこれからだ! 
そしてなんと、娘は助け起こすどころか知らん振りを決めてスタスタと先へ
行ってしまったのだから、点になった目は線になり見えなくなった。

ああ、なんと恐ろしい娘に育ててしまったのだろう。
悔いるも哀し着物姿で泥の中‥

先を急いでいたし娘の行動が強烈過ぎたのか、その後の記憶が全くない。

雪解けが始まると決まって思い出されるのです。
ああ、その時のお母さん。可愛い孫に囲まれて幸せな老後をお過ごしで
あることを祈ります。

ひな祭りと桜餅

丁度ひな祭り当日、用事があって出かけたので午後7時過ぎMデパートへ
桜餅とうぐいす餅を買うために立ち寄った。
なんと、行列が見えた。
余程のことが無い限り並んで待つというタイプではないし、いつも買う店で
はないので 「けっ」
ところが、お目当ての店どころか他も全て売り切れ状態だった。
出遅れたので行列はもっと長くなっていたが、仕方なく並んだ。
いつ食べてもいいのだけれど今日は絶対に食べる日、ひな祭りだもの。
お行列の皆様も同じ気持ちだと思われる。
バレンタインデーとは大きく違い、老いも若きも男女半数ずつ並んでいた。
日本の伝統ここにあり。
この店は予想が当って、さぞ儲かったことであろう。

ところで、私は絶対に桜餅の方が好きだ。もちろん桜の葉ごといただく。
きなこは嫌いじゃないが、食べる時に口を開けると息が吹きかかるのか
粉でむせ、咳をしたものならそこいらじゅうきなこだらけ。
こわごわ食べるのが悲しい‥

桜餅派ときなこ餅派、どちらが多いのだろう?
並んでいた皆様は等しく、両方をお求めであった。

因みにひし餅の三色について
白は雪、ピンクは桃の花、緑は若草を表しているそうだ。
北海道も春遠からじ。
少し浮き浮きして、雛人形をまだ片付けずに居る私‥ 

隠れファン

最近ある方に たらこ を送った。
法事のささやかなお返しなので、本来なら違う形のものにすべきだったが
年齢的にも大先輩である。
美味しいものを沢山食べて、是非とも長生きして頂きたいと思っているので
それなら山ちゃんとこの商品だべさっちゅうことになった。

注文した次の日に届いて(速過ぎ!) すぐ、お礼の電話が来た。
「何も気を遣わないでって言ったのにぃ、どうもありがとう!今ね、歯医者通い
していて硬いものが食べられないから丁度良かったわぁ。」
「そこのたらこは逸品ですから梅干は置いといて、お粥の友にしてください。」
「いやだぁ、ご飯は食べられるのよ、おホホ。 私ね、ここの生たきしらす佃煮
大好きなの。 大丸で時々買って来るのよ。」
「えっ?そうでしたか、それはそれは良かったです!べらべらべらべら‥」
あれも美味しい、これも美味しいと話がはずむので、そのわけは伝統の手造り
などと一丁前に説明も加え、他の商品もお薦めしてしまった。

年齢の差を越えて気軽におしゃべりさせて頂いている方とは、食べ物の好みも
合うのかもしれない。
山ちゃんに頼まれているはずもなく、ファンクラブとはこのようにして結成されて
行くのではないかと思ってしまった‥ 
『 マフラーはたらこ色で統一しましょう 』 わっはっは。

いずれにせよ、送ったものが喜ばれるのはこの上なく嬉しいこと。
今年はたらこ攻めにするとしよう。

鏡開き

なんだかんだとお正月も慌ただしく過ぎ、鏡開きも終わってしまった。

神棚、仏壇に供える小さい鏡餅はただの真空パック入りを買い求めた。
値段が少し安かったし、余計な飾りは要らない。
いざその日
鏡餅にナイフ、包丁などを入れるのは縁起が悪いという言い伝えがある
のに、この商品にはパックごと包丁で下まで切ってくださいとある。
これはちょっとひどいかも。 よく見なかった私も悪い。
先ず底の部分をはがしてお餅を出そうとしたのだが、全く出てこない。
押すだけポンが流行るわけだ。
仕方なくパックに鋏をアチコチ入れてやっと出した。
が、無論のこと重なってみえる餅はくっついている。 さてどうしよう。
お汁粉に入れようと思っているのに このまま焼いては口にデカ過ぎ。
結局包丁で切ってしまった。
新年早々、神様に礼を欠いてしまったのだ 恐ろしい。
やはり神仏に供えるものをケチるとろくなことはない。

昔は自宅か店でついた餅を供えたので、ひからびてカビまではえていたり
するが切らずに済んだ。そして祖母はストーブの前に砕いた餅を干し、油で
揚げた おいしいかきもちを作ってくれた。 ああ懐かしい。
便利な商品に頼るようになった分、美味しかった味は記憶の中だけになる。

伝統の味を守るため、手造りにこだわる山下の商品に人気があるのは
記憶が求めている味だからだ。 
イェイッ! → 決めゼリフを自画自賛している今日は暇な主婦

札幌大丸店のお客様

近くへ来ると必ず立ち寄りたい山ちゃんの店。
今日も賑わっているようだ。 やはり若者にも人気があるんだなぁ。
        
          dai-y1.jpg

「ママー、眺めてばかりいないで早く決めてよぉ。」 「お・待・ち」


おお、飯寿司のオンパレード。 鮭、ほっけ、はたはた、にしん。
また、この美味しい季節の到来か‥
一年過ぎるのがますます早く感じるわたくし、あと二ヶ月を何としよう。

          dai-y2.jpg

皆さん、それぞれの味見に忙しそう。

dai-y3.jpg dai-y5.jpg


その中に?人発見。 写真の中にはおりません。
ヒゲを生やしているがキャップをかぶり、ちょっと見には普通のおじいさんより若い。
カップに入った試食用の飯寿司を次から次へ一通り。
ここまでは普通。 見るとはなしに見ていたら、それを何度も繰り返す。
は、はーん。 これが試食常習ナントカか?
偉いことにお店の人は何も言わない。
いや待てよ。 あまりに美味しい飯寿司なもんで、やめられないのかも。
いずれにしても友人・知人に宣伝してくれるよね? 「旨かったぁ!」 って。


菜の花にしんの黒酢和えたらこの甘露煮も相変わらずの人気だとか。
んで、今日はピリからプチほたてをゲット。 
寒い季節にはちょっと辛めで一杯やって温まろう。 ね、お父ちゃん‥

          dai-y4.jpg

さっぽろオータムフェスト2008

今年こそはとやって参りました、さっぽろオータムフェスト2008 
去年まではリンケージアップフェスティバルと呼ばれていたんだよね‥
さて、大通り8丁目会場

          af1.jpg

おっ! 煙が立ちこめてる。 は、はーん。 アチコチで実演販売中だからねぇ。
このところ、寒い日が続いた割には まあまあの人出かなぁ。
用心して今日はセーターにタイツ、おばさんだって季節先取り?するんだもん。

af2.jpg  af6.jpg

さて、山ちゃんのところは? お、風太君がいるってことはこの辺だ‥
あれ? 隣にちゃっかりおさまっている人は誰だろう。
          
            af7.jpg 

あった、あった! お馴染みの生たき佃煮がずらり!

af3.jpg  af5.jpg

今日のお目当ては宗八かれいのから揚げ。大人気商品だっていうから是非ともゲット!

            af4.jpg

3枚で500円。 これにたらこと味噌汁、野菜を一品加えて夕食。 手抜きできた上に
美味しかったぁ。揚げ加減は勿論 味付けも上手、大きな骨を除いて全部食べました。
逸品のたらこも手に入ったし(各商品がサービス価格!) やっぱり出かけて良かったなぁ‥  
          
            af9.jpg


お得なわけあり商品

     wa0094.jpg

今回は 「子持ちわかさぎの甘露煮」 か、しめしめ。
先回のにしん甘露煮も美味しかった。
わけありったって魚体が折れてるとか不揃いなだけ。
手間ひまかけた美味しい味に変わりは無いの。
曲がったきゅうりと同じだよ。

賢い主婦は買い物上手。 わけあり商品が発売されるのを待っている。
お手ごろ値段 (3割以上も安い!) だから多目に買うことができて大助かり。
灯油やガソリン価格が驚嘆するほど上がり、この影響とその他もろもろで
値上げラッシュ。 家計のやりくりは大変だ!。
食費を切り詰めなければならない現実は非常に悲しい。
でも、この腹立たしいご時勢を生き抜くには栄養をつけないとね。
健康を維持して医療費を節約。

さ、注文しようっと!
http://www.yamashitasuisan.com/

このページのトップに戻る