さっぽろオータムフェスト
大震災に原発事故、そのうえ台風による甚大な被害。
被災された方々を思うと言葉もない日々が続く。
その中で、長きに渡って国民不在の政治を堂々と行っている政府。
政治と呼べるものでは既に無いが、恥を知らぬ方々には通じない。
我が国の行く末を考えて暗澹としているうちに、もはや秋ですよ、秋!
いったい、どうしてくれるのじゃっ!
ただでさえ、年齢と共に気が短くなっているおばさんは怒り心頭。
頼りにならないものは捨て置いて、魂のある優秀な頭脳を集め、個々の力を
精一杯発揮して、より良き国を別に作ってはどうか。
よし、先ずはおばさんがおばさんの国を作ってみよう。
しかし、おばさんは向かい来る冬が大の苦手なので冬眠しなければならない。
新しい国を作るためには相当のエネルギーが要る。
目覚め良い春を迎えるべく、栄養を充分に蓄えるのが先決だ。
このような時季に開催される さっぽろオータムフェスト。
特産の美味しいもので大通り公園が満たされる。
産地の幟はためき、旨そうな匂いが食欲を誘う。
北海道人はやはり、熊の遺伝子を持っているのかもしれない。
今年は 9月16日からの開幕と同時に18日まで山下水産は出店。
大通り公園8丁目 へ行かないでか!
雪かきですり減る骨のために、生たきしらす佃煮 ゲットは必須!
つぶの炭火焼き、ホタテ貝柱つかみどりも楽しめる。
山ちゃんのところはどの商品も普段より安くするので嬉しい。
粗品が当る開催案内の葉書きも忘れないで持って行こう。
粗品以上の、つまり山ちゃんの心意気が入っているので、これがまた楽しみ!
地産地消で北海道をもっともっと元気にすることが、日本の未来に繋がる。
うむ!


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