ブリ大漁

去る4日、寿都沖で大量に水揚げされたブリ、ブリ、ブリ。
しかも重さ8キロから10キロの大物ばかり。
例年、この時期の水揚げは多くて1日300尾程度なので、市場関係者も
「これほどの大漁は記憶にない」
結局8000尾近く揚がり、計量、トラックの積み込み作業が終わったのは翌日未明。
関東、関西、北陸方面に運ばれ、寿都町内の料理店ではブリ刺し定食が格安で
提供された。
もちろん、山ちゃんとこ それぞれの家庭でも夕食はブリ刺し。
生きが良過ぎて硬かった などと贅沢なことを言いながら食したらしい。
寒さに向かう折から、風邪の予防に食い貯めした人もいただろう。
ブリ好きの方にはヨダレの出る話ではありませんか。
寿都近隣の漁港でも大漁で、この夏の猛暑による高水温が後志沖にブリの群れを
とどめたのではないかということだ。
北海道ではこの時期を代表する魚といえば鮭。
鮭の食べ方はいろいろ知っているが、ブリについては限られるのではないだろうか。
地球の温暖化はいろいろな影響・異変をもたらしている。
今後もブリの大漁は続くかもしれない。
だとすれば、ブリの飯寿司 甘露煮 などの商品化を今から考えて
置いた方が良くありませんか? 山ちゃん
また、関西方面の 釣り好き さんたち、この時期 寿都沖で ブリ釣り を楽しみに
いらっしゃいませんか? まちがいなく釣れます!

