寿都の山ちゃんブログ

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■2009年12月

行く年

今年は、というか今年もいろいろあった…
悪いことがあり過ぎて、記憶できないうちに年が行くというのは
考えようで、それ程悪いことではなかったのかもしれない。
こんな風に思えるのは成長の証と言っていいのではないか?
つまりは歳を取ったということか…
「前向きに…」 なーんて、簡単には切り替えられないもんね。

箸が転がっても可笑しい時期は人生のほんの一瞬であって、日々
艱難辛苦を乗り越えねばならぬのが普通の人々、とは思いつつも
公平さに欠ける気がしないでもない…
しかし私は知っている、本当の幸せというものを ♪

平凡で何事もなく過ぎる日々の幸せ。
黙って愚痴を聞いてくれる人がいる幸せ。
病を得れば、戦いを同じくするどころかもっと厳しい戦いをしている
人が励ましてくれる。

出かけたいのにエンジンがかからないでいると、すぐに助けが来る。
結局バッテリーを買い替えることになったが、自宅の車庫で起きた
ことなので大事に至らなかった。 これが出先だったら大変だ。 
レッカー車に引かれ、運転者はどこへ行ったらいいのでしょう?
屋根に上って雨漏りの補修をしていた時も然り、苦手なはしごから
落ちずに済んだ。 ご近所様、本当にありがとうございます。

食欲が失せていたら、予期せず美味しいものが送られて来る。
箱の中は思いやりで溢れていたし、融けた氷が溢れずにいて幸いだった。

なんと、有難いことばかりが思い浮かぶ。
幸せは不幸せを感じないと分からないのだからして、私は幸せを得る
ために生かされているのかもしれない。
だとしたら、来る年が悪い年になる訳がないのだ わっはっは。

更け行く夜、家計簿を見つめる主婦のつぶやき、トラトラ虎の子…


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そろそろボクは行きます。
来る年が皆々様にとって幸多き年でありますよう! 

お歳暮に迷ったら山下

とうとう今年のカレンダーはあと一枚を残すだけとなった。
つまり師走! お歳暮の時季となってしまったのだ… 

食べることに余り興味の無かった私だが、年齢と共になぜかしら
食べ物をもらうのが一番嬉しくなってしまった。
あれこれ考えて作る割には不味い自分の料理に飽きている時、美味しい
おかずが贈られて来たら 「嬉しいなったら嬉しいな!」
人は食べるために生きているのではないかと思ってしまう。
であるから、お世話になっている方々に贈る物も最近は食べ物にしている。
お礼の電話の声はみんな弾んでいるので、選んで良かったとつくづく思う。
もちろん、山下の商品である。
絶対に失敗がない、美味しいからだ。
全てが時間をかけた手造りで、原料も厳選されている。
価格も手頃で、これぞ本物の 北海道産地直送品 と言える。

相手の好む物を選んでもよし、普段あまり食べられないだろう物を選んでもよし。
例えば、お正月料理を作るのにそろそろ疲れを感じる年代の方に 昆布巻き
これに 佃煮 が添えてあったりしたら喜ばないわけがない。
おせちに飽きた頃、熱々ご飯で食べる たらこ 本ちゃん数の子一夜漬けうに
お酒の肴も豊富だし、飯寿司 もこの季節ならではの贈り物だ。
ああ、ヨダレが出て来てしまった…

形だけの贈り物に疑問を持ったり、何にしようか迷ったりしている方々に
是非ともお薦めしたい 山下のお歳暮
人が好い北海道の主婦、美味しい物を知っては黙っていられない…

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