立命館慶祥中学生活体験学習
今年も、江別市の立命館慶祥中学の1年生180名が7/27から2泊3日で寿都町にやって来ました。
目的は寿都町の生活体験学習。
都会ではなかなか体験出来ない漁業を中心に様々な体験学習が行われました。
実際に船に乗ってのホタテ漁やひらめ飼育、地引網体験など本格的な体験学習です。
寿都町の名産の「ほっけ」を使用したかまぼこ作りも体験し、生徒たちは自らこしらえた
かまぼこを試食し、大絶賛!
山下水産には昆布巻作りの体験に80名の生徒がやってきました。
工場長から説明を受け、真剣に作業に取り組みます。

熟練工のおばちゃん達に教わりながら。 ひとくちサイズの昆布巻を器用に、こんなに沢山巻きました!

生徒達が巻いた昆布巻は職人さんが炊き上げ、次の日生徒たちに届けられます。
昆布巻き作り体験が終わる頃には工場で「生たきほたて貝柱」が炊き上がり、炊きたてアツアツを試食。

「おいしい!!」と大人気!
この生活体験学習では町民との交流を深めるための「民泊」も体験。
山ちゃんの家にも3人の生徒がやってきました。
食事の準備から後片付け、トランプ遊びや百人一首などで交流を深め、家族の一員として
二晩を過ごしました。
他には役場や風力発電など色々な施設を見学したり、民泊以外でも地域の人達と交流を
深めました。
今回の生活体験学習は、受け入れた町の人達や企業にとっては寿都町の良さを伝えるいい
きっかけになりました。
今年で2年目でしたが、これから毎年このような機会があって寿都町の発展に繋がることを
願います!


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