隠れファン
2009年02月17日08:21 カテゴリー: 主婦の独り言
最近ある方に たらこ を送った。
法事のささやかなお返しなので、本来なら違う形のものにすべきだったが
年齢的にも大先輩である。
美味しいものを沢山食べて、是非とも長生きして頂きたいと思っているので
それなら山ちゃんとこの商品だべさっちゅうことになった。
注文した次の日に届いて(速過ぎ!) すぐ、お礼の電話が来た。
「何も気を遣わないでって言ったのにぃ、どうもありがとう!今ね、歯医者通い
していて硬いものが食べられないから丁度良かったわぁ。」
「そこのたらこは逸品ですから梅干は置いといて、お粥の友にしてください。」
「いやだぁ、ご飯は食べられるのよ、おホホ。 私ね、ここの生たきしらす佃煮
大好きなの。 大丸で時々買って来るのよ。」
「えっ?そうでしたか、それはそれは良かったです!べらべらべらべら‥」
あれも美味しい、これも美味しいと話がはずむので、そのわけは伝統の手造り
などと一丁前に説明も加え、他の商品もお薦めしてしまった。
年齢の差を越えて気軽におしゃべりさせて頂いている方とは、食べ物の好みも
合うのかもしれない。
山ちゃんに頼まれているはずもなく、ファンクラブとはこのようにして結成されて
行くのではないかと思ってしまった‥
『 マフラーはたらこ色で統一しましょう 』 わっはっは。
いずれにせよ、送ったものが喜ばれるのはこの上なく嬉しいこと。
今年はたらこ攻めにするとしよう。

