寿都のお盆
2008年08月19日09:53 カテゴリー:
おきらく寿姫便り
アタシや地元の人が毎年楽しみに待っているお盆が過ぎて、涼しい
風を送る季節になりました。
お盆中寿都は、新しい家族が増えていたりもする懐かしい人たちや
観光客で賑わうの。
「孫が来てるので食べさせたい」
「お土産に持たせたい」
山ちゃんのとこはずっと開店してるので、今年も沢山のお客さん。
懐かしい味を求めて、帰省したら必ず立ち寄るお客さんは、新しく
なった店を買い物がしやすくなったと喜んでいた。
「毎度ありがとうございます!」
もちろん観光客にも大人気。
「是非またお越しくださいませ!」
寿都を満喫する人たちには、それを支える人たちがいる。
豊かな自然として、いつまでも味方できるようアタシも頑張ります!
北海道物産展情報ページの変更について
2008年08月11日19:36 カテゴリー:
北海道物産展情報
北海道物産展情報は、こちらのページに移動しました。
今後もよろしくお願いします。
立命館慶祥中学生活体験学習
2008年08月01日11:16 カテゴリー:
おきらく寿姫便り

江別市から立命館慶祥中学の1年生172名が7月29日から2泊3日で
寿都町へ生活体験学習にやって来た。 夏休み中なのに偉いことだ!
都心近くの中学生にはなかなかできない体験学習が盛りだくさん。
漁業についての講義を受けてから、実技として網・ロープの使い方を研修。
浜中海岸での地引網体験も含め、寿都港では実際に乗船してホタテ収穫。
また、ひらめ飼育、水産加工場では昔ながらの製法でかまぼこ作り体験。
そして山ちゃんのところでは昆布巻き作りに挑戦。
説明を聞くのも、準備に取り掛かるのも真剣そのもの!

工場のおばちゃん達に教わりながら、ひとくちサイズの昆布巻を器用に巻いていた。
驚き!だってそんなに簡単じゃないよ。昆布はヌルヌルするし、干瓢の巻き加減も
難しい と料理下手な誰かさん‥ やっぱり子供の吸収力はスゴイものがある。

できた昆布巻は生徒達が帰った後、職人さんが炊き上げて、夕方生徒達が集まる
文化センターに届けられた。自らこさえた昆布巻き、さぞ美味しかったことだろうね!
そして30日には寿都町で初の受け入れとなる 「民泊」 も体験。
漁家や農家ばかりでなく町民みんなで「ホームステイ」の輪、そして「交流」の輪を
広げようという趣旨の 「民泊」、参加した約45軒に分かれて泊った。
山ちゃんの家にも4人が! 子供大好き山ちゃんは自慢の商品を並べて大歓迎。
家族の一員のように食事の準備、後片付けなどを手伝う生徒達の姿は素直で
めんこくて、目尻が更に下がってしまったとさ。
その他に風力発電などいろいろな施設を見学して見聞を広め、民泊以外の宿泊
施設でも地域の人達と交流をはかった。
最終日には役場を訪れ、町長と意見交換するなど大人顔負けの活躍ぶり。
この学習は北海道の未来を担う生徒達にはもちろんのこと、受け入れた町の
人達、企業にとっても寿都の良さを伝える大変貴重な体験になったね!
こんな機会がもっと増えて、アタシの愛する町が発展を続けますように!