謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

世界中の人々が 健やかで平穏に暮らすことができるよう
願いを込めた玉を 天に届けるために昇って行く龍。
今年はさぞかし力が入っていることと思われます。
おーい、頼んだよー。
アタシも寿都から風を送る!
正しいことを念じれば、いつか必ず叶うといいます。
本年が、夢多く より善き年となりますよう!

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新年明けましておめでとうございます。

世界中の人々が 健やかで平穏に暮らすことができるよう
願いを込めた玉を 天に届けるために昇って行く龍。
今年はさぞかし力が入っていることと思われます。
おーい、頼んだよー。
アタシも寿都から風を送る!
正しいことを念じれば、いつか必ず叶うといいます。
本年が、夢多く より善き年となりますよう!
今年は我が国史上に残る悲惨な災害に見舞われた年であった。
被災地・被災者を思い、国中がが悲しみの深淵に沈んだ。
個人的にも災難多く、大事に使っていると思っていたものを突然に
失った。 愛車と歯。 どちらも痛かった。
その上半端じゃなく痛かったのは、某ビルの裏階段から転落して
骨盤を骨折し、3週間も入院したことだ。
後頭部も強打し、みるみるうちに生み出た巨大なたんこぶも痛く重く、
全く起き上がれず踊り場に転がっていた。
清掃員の方にみつけてもらったのだが、打ち処がもっと悪かったら、
誰にも知られず昇天していたのだろう。
約一週間の寝たきりは初めての経験だった。
痛いところをかかえて寝ているのは辛い。
たんこぶも邪魔している。
軽い咳をしても響く。
看護士さんが 「 蒲田行進曲 ですね 」
笑わせ殺し この刑は非常に重い。
車椅子を自力で操り、トイレに行くことができるようになった時は
この生活も悪くないと 正直に思ったものだ。
死なない限りは生きねばならぬ。
たった1歩の前進に希望の光を見出すことが大切なのだ。
少しずつ歩けるようになるためのリハビリはとても楽しかった。
寝たきりでいると筋力が一日5%落ちるそうだ。
要介護にならぬよう、普段から足腰を鍛える努力の必要性を
痛感しただけで終わってはならない。
めでたく退院した頃には雪が降り、道路事情が最も悪い季節。
新調したゴム長靴にリュック、そして転ばぬ先の杖は母の遺品。
電車の中では迷うことなく専用席へ。
不自由な身体になって知ることも多い。
人さまの親切が身にしみる。
厄年は学びの年なのかもしれない。
あとわずかでこの年が行く。
どうか、どうか 静かに行っておくれ。
そして、私にも必ず来る新しき年を ただただ平穏に過ごしたい‥

今年も行って来ました、 さっぽろオータムフェスト2011
毎年のように雨に降られるのはどういうわけだろう。
傘をさしていては仕事?にならないので、ずぶ濡れになる前に
目的を果たさねばならない。 で、向かうは8丁目まっしぐら。

先ずは山ちゃんのところへ行ってご挨拶。 『あとで来るね』


次はどれでも100円の野菜。
100円って魅力! 無論、一袋の中身が濃かったらのハナシ。
じゃがいも、かぼちゃその他6種類買ったため重たい。 『すぐ戻るから』
おばさんは図々しくもお店に預け、他を回ることにした。
しかし、今年は都合上お一人様だったので間が持たない。
お祭りはやはり、家族や仲間でわいわいしながら
『つぶ焼いてぇ』 『おどさ、ホタテ貝柱のつかみどりやってみっか?』


帰宅してからお昼に食べようと、なぜかおにぎりを買ってしまった。
いつでも食べられるおにぎりを! でも、中身は珍しいふきのとうみそ。
さて、雨も止まないし帰ることにするか
野菜やら、山ちゃんのところで買った数の子しょうゆ漬けやお楽しみ粗品が
冷凍状態なので これまた重い。
車を遠くに駐車してきたため、両方の手がしびれるほどだった。
いつも買い得をする主婦の手は普通の人より長いと思われる。
夕食は生たきしらす佃煮と、お正月でもないのに そのまんま特大数の子。
美味しかったぁ!
このオータムフェストは北海道人にとっても、大変楽しめる。
そして、新鮮で格別に美味しいものが安心して食べられる有難さを思う。
日本各地、また世界中から沢山の人が訪れる祭りになるといいなぁ。
大震災に原発事故、そのうえ台風による甚大な被害。
被災された方々を思うと言葉もない日々が続く。
その中で、長きに渡って国民不在の政治を堂々と行っている政府。
政治と呼べるものでは既に無いが、恥を知らぬ方々には通じない。
我が国の行く末を考えて暗澹としているうちに、もはや秋ですよ、秋!
いったい、どうしてくれるのじゃっ!
ただでさえ、年齢と共に気が短くなっているおばさんは怒り心頭。
頼りにならないものは捨て置いて、魂のある優秀な頭脳を集め、個々の力を
精一杯発揮して、より良き国を別に作ってはどうか。
よし、先ずはおばさんがおばさんの国を作ってみよう。
しかし、おばさんは向かい来る冬が大の苦手なので冬眠しなければならない。
新しい国を作るためには相当のエネルギーが要る。
目覚め良い春を迎えるべく、栄養を充分に蓄えるのが先決だ。
このような時季に開催される さっぽろオータムフェスト。
特産の美味しいもので大通り公園が満たされる。
産地の幟はためき、旨そうな匂いが食欲を誘う。
北海道人はやはり、熊の遺伝子を持っているのかもしれない。
今年は 9月16日からの開幕と同時に18日まで山下水産は出店。
大通り公園8丁目 へ行かないでか!
雪かきですり減る骨のために、生たきしらす佃煮 ゲットは必須!
つぶの炭火焼き、ホタテ貝柱つかみどりも楽しめる。
山ちゃんのところはどの商品も普段より安くするので嬉しい。
粗品が当る開催案内の葉書きも忘れないで持って行こう。
粗品以上の、つまり山ちゃんの心意気が入っているので、これがまた楽しみ!
地産地消で北海道をもっともっと元気にすることが、日本の未来に繋がる。
うむ!
大変待たれた報告記事が北海道新聞に掲載された。
福島や茨城沖の小女子から基準を超える放射性物質が検出された問題を
受けて、北海道が12日、日本海島牧沖で漁獲された小女子の検査を行った
結果、 放射性ヨウ素とセシウムはいずれも不検出 で安全が確認された。
こういう記事は紙面にもっと大きく出して欲しいがなぁ。
寿都・島牧は小女子の主産地 で、ただ今 漁の真っ最中。
安全の確証を得られ、勇んで漁に出られるというものだ。
近隣の港で水揚げを待ちわびる人たちは、例年以上に心が躍る。
私も嬉しくて沖と港を行ったり来たり。
山ちゃんもお客さまに安心を届けるために奔走した甲斐があったネ。
今年の 初釜生たきしらす佃煮 は とびきり美味しく出来上がりそう!
皆さま、どうぞお楽しみに!
このたびの巨大地震によって被災された方々、亡くなられた多くの
方々に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
以来、日本中が被災地の現状、被災者の心情を思って言葉を失い、
鬱々とした日々を送っています。
でも、元気でいれば力が出ます。
力を蓄えていればこそ、踏み出すことのできる一歩があります。
その一歩が、いろいろな形で支援につながると思われます。
北海道の遅い春、木々は一斉に芽吹き、草花が咲き始めました。
自然は時に猛威を振るいますが、その力強さは人々に生きる希望と
癒しも与えてくれます。
私は風、寿都から精一杯元気を送ります。
日本再生の祈りを込めて、一生懸命送ります。
自然と共にある、より良い形を求め続けて欲しいのです。
元気を出して欲しいのです。
沖では 春の風物詩 小女子漁 が始まりました。

山下水産では例年通り、初釜 を待っていて下さるお客様に、また皆様に
美味しいご飯を食べていただきたく、より一層の心を込めて製造販売に
向け、従業員総出の日々が続きます。

いやはや、今年の大雪には参ったねぇ。
暫らくぶりに晴れた合間を縫って 岩のり漁 に出かけるかぁ。
が、漁は非常に危険を伴う。
岩に生えてるもんでヌルヌルの上を歩く。
慣れていないと海さドボンだ。
夢中になっていると波にさらわれることもある。
寒いしねぇ、大変なんだけど この時季ならではの漁だ。
おお、よく晴れてるねぇ。 冬の海もなかなかなもんだ。
さて、どこら辺から始めっぺかな。

いやぁ、今年はいいのりだなぁ。 なんたって日本海!
豊漁になりそうだ。

なんでも、山ちゃんのとこで 岩のり佃煮 を試作してるってな。
天然岩のり の旨さは格別だ。 無添加ならなおさらだべ。
おらの獲ったのりが人気商品になるかもだ。
寒いけど こりゃ、やめられねぇど。

積雪もなく、晴れて穏やかなお正月を過ごさせてくださって
神様大変ありがとうございました。
その後は厳寒に加えての大雪続き。
朝につけた道路に出るための道が帰宅時にはありません。
玄関までやっとの思いでたどり着き、鍵を開けようとしても
手がかじかんでいて上手くいきません。
そのうち雪の中に鍵を落としてしまいました。
このような試練を与えてくださったのも神様でしょうか。
今年のどんど焼きには降雪の合間、雪かきを終えて疲労困憊の中
やっと行って参りました。
これが初詣でおみくじを引くという習慣になって久しいですね。
天候が崩れてきたらやっかいなのに、引いたからには早く見たい。
車を置いたところまで歩きながら、かじかむ手で破らないように開くのも
もどかしくありました。
曇る鏡に姿は見えぬ。 くっ!
みがきあげようその心 けっ!
凡ての災いはこれから起こる。 ぎよっ!
これ以上、いったい何の災いが起きるというのでしょう。
おみくじを引かなきゃ良かったのです。
100円でドリンク剤を買うべきでした。
大変暗い気持ちになって帰宅しました。
ストーブの前で尻あぶりしながらよく読むと、最初に目に入ったくだりは
神の教 と書かれた部分の走り読みでした。
つまり、神様から離れた心を持つと災いが起きるということですね。
裏側の運勢は大吉で何をしても上手くいく。
愈々運が開くとあり、思わず笑みがこぼれたしだいです。
おみくじを励みに、朝のお参りも欠かさずにいます。
そして、日々雪と格闘しているうちに2月です。
節分に思いっきり豆まきをしたのは言うまでもありません。
心をみがいて 鬼は外!
神様、どうか これ以上の雪はご勘弁願います。

新年明けましておめでとうございます。
今年の干支は 辛卯 (かのとう)
辛には新しいという意味があり、草木が枯れて新たな世代が生まれようとする
状態を表し、卯は茂るという意味で、若葉が茂った状態を表すそうです。
若草の萌える中でピョンピョン飛び跳ねるボク。
自然界ではとても小さい体だけれど、元気はいっぱいなんだ。
今年の干支にかけられた願いが肩にちと重いけど、世界中の人が笑顔で
いられるよう頑張ります。
皆さまもボクと一緒に明るく元気にピョンピョンしましょう!
そのためには健康が第一、今年も 山下で美味しいご飯 を食べてくださいね!
暑い暑いと言っているうちに秋をひとっ飛び?して もう師走!
北海道はただ今、厳しい寒さと雪景色の中にあります。
豚汁や石狩鍋で身体を温め、飯寿司・ 筋子 などがあったらもう最高。
鮭には様をつけていただかなければなりません。
めくるめく季節、皆さまも さぞ慌ただしくお過ごしのことと存じます。
山下水産にとっても、シラスの泳ぐがごとく忙しい日々であります。
年末年始は特に美味しいご飯を食べていただきたく 工場はフル回転。
事務所も商品の受注・発送に大わらわ。
お客様の笑顔を思い浮かべてそれぞれが頑張っていますが、余りの忙しさに
殺気も立ちます?
あるお客様が 「毎日大変お疲れ様です」 と 電話の向こうで言って下さいました。
疲れがいっぺんに吹き飛びます。
この一言でどんなに癒されますことか!
まことにありがたいことでございます。
苦言をいただくこともありますが、お客様の声は全て山下水産の宝物。
お客様とともにある喜びを糧とし、商品造りにますます励んで参ります。
本年のご愛顧に感謝し、皆さまがご健勝にて新しい年を迎えられますよう
従業員一同、心よりお祈り申し上げます。