謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧を心から感謝申し上げますとともに、本年が皆様にとりまして
素晴らしい一年となりますよう ご祈念申し上げます。
従業員一同 心新たに、より良き商品造りに励みたいと存じます。
変わらぬご愛顧を頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
(写真は旭山動物園のアムールトラです)

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧を心から感謝申し上げますとともに、本年が皆様にとりまして
素晴らしい一年となりますよう ご祈念申し上げます。
従業員一同 心新たに、より良き商品造りに励みたいと存じます。
変わらぬご愛顧を頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
(写真は旭山動物園のアムールトラです)
今年は、というか今年もいろいろあった…
悪いことがあり過ぎて、記憶できないうちに年が行くというのは
考えようで、それ程悪いことではなかったのかもしれない。
こんな風に思えるのは成長の証と言っていいのではないか?
つまりは歳を取ったということか…
「前向きに…」 なーんて、簡単には切り替えられないもんね。
箸が転がっても可笑しい時期は人生のほんの一瞬であって、日々
艱難辛苦を乗り越えねばならぬのが普通の人々、とは思いつつも
公平さに欠ける気がしないでもない…
しかし私は知っている、本当の幸せというものを ♪
平凡で何事もなく過ぎる日々の幸せ。
黙って愚痴を聞いてくれる人がいる幸せ。
病を得れば、戦いを同じくするどころかもっと厳しい戦いをしている
人が励ましてくれる。
出かけたいのにエンジンがかからないでいると、すぐに助けが来る。
結局バッテリーを買い替えることになったが、自宅の車庫で起きた
ことなので大事に至らなかった。 これが出先だったら大変だ。
レッカー車に引かれ、運転者はどこへ行ったらいいのでしょう?
屋根に上って雨漏りの補修をしていた時も然り、苦手なはしごから
落ちずに済んだ。 ご近所様、本当にありがとうございます。
食欲が失せていたら、予期せず美味しいものが送られて来る。
箱の中は思いやりで溢れていたし、融けた氷が溢れずにいて幸いだった。
なんと、有難いことばかりが思い浮かぶ。
幸せは不幸せを感じないと分からないのだからして、私は幸せを得る
ために生かされているのかもしれない。
だとしたら、来る年が悪い年になる訳がないのだ わっはっは。
更け行く夜、家計簿を見つめる主婦のつぶやき、トラトラ虎の子…

そろそろボクは行きます。
来る年が皆々様にとって幸多き年でありますよう!
とうとう今年のカレンダーはあと一枚を残すだけとなった。
つまり師走! お歳暮の時季となってしまったのだ…
食べることに余り興味の無かった私だが、年齢と共になぜかしら
食べ物をもらうのが一番嬉しくなってしまった。
あれこれ考えて作る割には不味い自分の料理に飽きている時、美味しい
おかずが贈られて来たら 「嬉しいなったら嬉しいな!」
人は食べるために生きているのではないかと思ってしまう。
であるから、お世話になっている方々に贈る物も最近は食べ物にしている。
お礼の電話の声はみんな弾んでいるので、選んで良かったとつくづく思う。
もちろん、山下の商品である。
絶対に失敗がない、美味しいからだ。
全てが時間をかけた手造りで、原料も厳選されている。
価格も手頃で、これぞ本物の 北海道産地直送品 と言える。
相手の好む物を選んでもよし、普段あまり食べられないだろう物を選んでもよし。
例えば、お正月料理を作るのにそろそろ疲れを感じる年代の方に 昆布巻き。
これに 佃煮 が添えてあったりしたら喜ばないわけがない。
おせちに飽きた頃、熱々ご飯で食べる たらこ や 本ちゃん数の子、 一夜漬けうに。
お酒の肴も豊富だし、飯寿司 もこの季節ならではの贈り物だ。
ああ、ヨダレが出て来てしまった…
形だけの贈り物に疑問を持ったり、何にしようか迷ったりしている方々に
是非ともお薦めしたい 山下のお歳暮。
人が好い北海道の主婦、美味しい物を知っては黙っていられない…
山ちゃんのところには今、中国からの実習生が7名います。
1年生・2年生各2名、そして3年生が3名。
今年セイ子ちゃんが出かけたように、毎年現地で直に面接をして選ばれた
人達がやって来ます。
専用の寮で寝食を共にしながら技術を学び、働いてお給料をもらいます。
毎朝元気に「お早うございます!」
事務所に声をかけて工場へ向かう姿は、ハツラツとしていて微笑ましく
町の人気者です。
日常生活において、掃除・食事の支度は各年当番制でこなします。
一年生は一年生の分だけ、つまり二人分だから楽勝。
気になる食生活の主食は小麦粉で作った饅頭。
中に餡を入れるわけじゃないけど、お米を炊くより難しそう?
おかずは野菜炒めが多く、調味料は塩・コショウ・醤油・酢・唐辛子など。
何たって中華料理だから美味しいでしょう。
一番のごちそうはやっぱり餃子だそうで、今度レシピをご紹介いたします。
お風呂はシャワーだけ。
日本のお風呂は独特の文化なのかな?
健康面が大いなる心配事だったらしいけど、日々清潔にして美味しい
ものを食べているうちに払拭されました。
工場では出来立ての商品を味見できるし、寿都の美しい自然と気さくな
人々のおかげも大きいそうです。誰もホームシックにかからないとか。
因みに大根とにんにくは生でボリボリ食べるのも健康の秘訣でしょう。
休日の楽しみは寝ることとショッピングで、いずこも同じ。
畑で野菜などを作って収穫する楽しみもあります。
娘のように可愛がってもらっている職場の人達の家へ遊びに行くのも
楽しみだし、遠くの町まで連れて行ってもらえる日が決まると嬉しくて
眠れません。
偉いことに、日本語は4ヶ月ほど勉強をして来るので ある程度の会話が
できますが、工場の専門用語などではやはり苦労があるそうです。
そんな中で、コミュニケーションが上手く行くのが何より嬉しいこと。
同じ国の人間同士でも上手く行かない場合が多いですから…
日本に来て一番驚いたことは結婚で女性の姓が変わることだって。
そして畳。 他国にはありません、確かに。
安定した収入を得るために はるばるやって来るのだけれど、3年間で
お互いに情が移ります。
別れの日は山ちゃんも泣く、娘をお嫁に出す父の心なのです。
沢山の良い思い出を作って帰国し、別の人にバトンを渡す。
北海道の小さな町で、立派な国際交流が続いています。
中国なくして日本の歴史は語れません。
気負うことなく、人間愛を求め続けて世界平和を願いましょう!
あのぉ、愛を形にすれば先ず、美味しい食事ですよね。
今後も山下水産をよろしくお願いいたしまーす。
先日病院へ行った帰り、近くなので 大丸 へ寄った。
もちろん山ちゃんの店へ。
開店間もない時間なのに、お客さんが入れ替わり訪れていて大変結構なことだ。

ほっけ、さば、ししゃも、かれいなどの干物がずらーっと 脂がのって美味しそう!

さて目玉商品のひとつ さんまやわらか煮 が なんと半額!

実は、その後の用事が詰っていたため寄らないつもりだったのを寄って得をした。
ついていない人生においては、ささやかなことが幸せと感じられる。
ありがとう。
小家族なので一パックでも多い 「半分にしてくれない?」
ここの店員さんは要望を必ずかなえてくれる。
「はい、よろしいですよ。 でも、冷凍しても美味しく いただけますよ。」
無知の罪 そうかいそうかい 半分買うなどして得を失っては勿体ない。
帰宅後さっそく食卓へ。
おいちい! やわらかくて骨まで愛することができるが身もしっかりしている。
そしてここは、どの商品も味付けが丁度いい。
違う店だと、この手の商品はもう少し甘塩っぱいので、さんま蒲焼の缶詰を
買った方が安上がりってことになるのだ。
親類が送ってくれた牛肉を解凍してよく見ると、牛タンだった。
ぎえーっ! 嫌い! いまだに好みが分かっていないのかい…
で、それをご近所に押し付けたのでおかずがない。
さんまやわらか煮 を冷凍するどころではなくなった、ありがとう。

今年は友人とやって参りました、さっぽろオータムフェスト2009
去年より10日ほど早かったせいもあり暖かくて、出不精の我らが ささやかな
ピクニック気分を味わうことができた。
待ち合わせは正午、つまりお弁当は現地調達。 うれちいな!

新聞などで宣伝されていた効果もあって物凄い人出。
あちこちに長い行列ができている。
人間はやはり、美味しいものを食べるために生きているのかもしれない。

予報を裏切って、雨がぱらつき始めた。
山ちゃんの店は後の楽しみに、イカ飯をゲットしている内に雨脚が強くなって来た。
なかなか空かないテントの席を、やっと確保した頃にはザーザーだ。
しかし、食欲に天候は関係ない…
テントの中はビール、ワインにおつまみで盛り上がるグループ。
隣の老婦人は大きなステーキを平らげた。
雨の中に立ったまま、麺類をすすっている人も沢山。 スープに雨のお味はいかに…
イカ飯はごろんとして食べづらい。 落としたりしたら元も子もない。
だって2ハイで750円、我らにとってはお手頃じゃない価格…
箸をブッ刺してかぶりついたところ、大変美味だった。
さて山ちゃんの店。 あー、風太君だ 懐かしい。


各商品がいつもより安く販売されていて、さすが!
カレイの唐揚げ実演まで間があったので、他店の野菜などを見て回った。
こちらは安くて沢山買うことができた。 しかし、果物がない。
出店の日取りはくじ引きなのかどうか知らないが、海、山、畑の幸に
お菓子などもあるのだから、果物も等しく並んでいて欲しかった。
好評のカレイの唐揚げは、雨のせいでテントの中で行われたのは少し寂しい
気もしたけれど、油に水を差すと危ない。 揚げたてを夕食用にゲット。
初めて訪れた友人は加えて、もちろん 生たきしらす佃煮。

大変楽しかったがさすがに疲れた…
人に押されっぱなしの歩きっぱなしで両手に荷物。
熱々のカレイが冷めても仕方が無い、更に歩いて喫茶店。
コーヒー一杯で2時間くらいおしゃべりをした。
夕食の支度をしなくて済むということは主婦にとってサイコー!
山ちゃん、来年も楽しみにしているわ。
8月末に3泊4日で初の海外出張をこなしたセイ子ちゃん、先ずはお疲れ様!
ああ見えて結構繊細 (ゴメン) なので出発のだいぶ前からかなり緊張。
山ちゃんの会社では中国から毎年研修生を募っています。
そのために、社員自ら責任を持って会社を知ってもらうために出張し
面接の応募者、そして研修生の親御さん達に会って安心感を得る大仕事。
今年はセイ子ちゃんの役目になったってわけ。
隣国とはいえ、若い女性が外国で働く。 そして言葉も不自由。
本人はもとより親御さんの不安は計り知れません。
これまで培われてきた山下水産への大きな信頼感に助けられるけれど
雇う人を選ぶのは簡単なことではありません。 緊張するわけなのです。
なのに 土産話は食べ物に集中しています。
さすが美味しい物を扱っている会社の人は違うっていうか、食い意地が
張っているっていうか… スミマセン

北京空港到着後、初の食事はカレーライス (なぜだ?)
ついてきたサラダのドレッシングにジャリッとお砂糖が!
自販機の緑茶、ウーロン茶もお砂糖入りでダイエット中の身に毒ー。
1時間遅れで青島に着いたのは夜の9時半過ぎ。
初日の疲れがホテルの洗面台で癒されました、ここは中国だもんね。
海外出張だもんね、明日から頑張るんだもんね…

次の日は日照まで地獄の高速道路ドライブを経験。
超スピードの中を狭車間距離のNo マナー。
強引な割り込みには車線も関係なし、路肩からも来る!きぇーっ!
真ん中を走行している車もあれば、竹箒で掃いている人も居る。
4000年の歴史を誇る悠久の国なのです…
地獄のあとには天国が待っていました。帰国実習生達との懇親会です。
過去4年間に出会った9人の内7人もが出席してくれ、感涙にむせびながら
本場の中華料理を満喫!

このあといよいよ面接をし、3名を決めました。
決めた後に迷っても仕方がないので海辺を散歩してリラックス。
この辺に性格が出ます…
北京オリンピックのヨットの予選も行われた有名な場所。
暗い海を泳いでいる人も沢山いました…!?

こちらは川ですが水面にネオンが映ってとても綺麗です。
左側の三角の建物はヨットをイメージしているそうです。

泊まったホテルと20階の部屋からの夜景。

来た道は戻らなければなりません。
次の日また地獄のドライブをして青島へ、そして北京で
鳥の巣スタジアムを見学。

会社の商品説明などをかねてお客様とお食事。
チャイナドレスって魅力的、次回はセイ子ちゃんも着物姿で臨むべし。
一番楽しみにしていたのがこれ、北京ダック!
春巻きの皮みたいなのに、特製タレを付けた北京ダック・きゅうり・ねぎ・メロンを
巻いて食べるんだけど、メロンがポイントの高級料理ですぅ。
もっと食べたかったのにお客様がいるので緊張してしまい、悔やまれる食い意地…

帰国して真っ先に羽田で和食を! やはり お・い・し・い!
お米とお味噌、そして 何はなくとも山下のおかず と おらが町 寿都 だい!
我が日本国と山下水産をあらためて誇りに思うのでした。
最後にセイ子ちゃんから一言です!どうぞ!
今回初めての海外出張でしかも大仕事を任され、その責任の重さを背負って中国へ行きました。
これからの山下水産の重要な戦力になるべく人材を短い面接時間で見極めなければならない。
それは簡単なことではありませんでした。
自分の直感・感覚・感触を信じて山下水産の戦力になるであろう3人を選抜しました。
選抜した3人とはこれも縁。この縁を大切に、来春山下水産に入社しましたら指導すると共に、
自分自身も一緒に成長できればと思っています。
風すでに秋 さ・び・し・い
みんなは休暇を楽しんだろうかなぁ。
ワタシの場合…
歳のせいか、せっかくの休日も朝早くから目が覚めてしまう。
午前3時半から起きても まだ真っ暗。
電気代を節約するために早く寝ても同じことじゃないか。
そこで、まだ薄暗いうちから草むしりをすることにした。
お墓参りも済んだことだし、早いことやっつけて後でゆっくり休もう。
虫が大の苦手なので帽子に長袖、完全防備でのぞむ。
庭箒を片手に、クモの巣があってもなくても掃いながら進むのだ。
事情があり、ひと月ほど構っていなかったので庭はひどい…
外へ出て間もなく、顔の周りに小さな虫がまとわりつく。
掃っても掃っても い・る
が、伸び過ぎた雑草を引っこ抜くのに夢中になっているうちに
気にならなくなり、あっという間に2時間近く過ぎた。
「 やめた、やめた。 腰が痛い、限界だっ。」
衣服に何かついていないか外ですっかり掃い、手を洗おうと洗面台の
鏡を見て驚いた。 ぎょっ! 顔面血だらけ。
流れた跡が乾いている部分さえある。
いったいどういうことだ。
はーん、あの小さな虫たちにやられたのだな。
痛くも痒くも感じなかったのをいいことに、刺しまくっていたのだ。
許せない、なんという虫なのだろう。
綿棒に消毒薬をつけて、血のついている部分を拭き取ってみると
10箇所以上もある。
点、点ポチポチどころじゃなく、デンデンぶすぶす。
傷になっているところさえある。
どうしてくれよう 。触ると痛い。
あとで腫れてくるのではないだろうか。
お盆でもある、アリを退治しすぎた たたり かもしれない。
もしかして お岩さん が来ているかも知れない。
ちょうど目の上も刺されている。
笑い話では済まされない!
ああ、これだから虫は嫌いだっ!

トンボは好き…
今年も、江別市の立命館慶祥中学の1年生180名が7/27から2泊3日で寿都町にやって来ました。
目的は寿都町の生活体験学習。
都会ではなかなか体験出来ない漁業を中心に様々な体験学習が行われました。
実際に船に乗ってのホタテ漁やひらめ飼育、地引網体験など本格的な体験学習です。
寿都町の名産の「ほっけ」を使用したかまぼこ作りも体験し、生徒たちは自らこしらえた
かまぼこを試食し、大絶賛!
山下水産には昆布巻作りの体験に80名の生徒がやってきました。
工場長から説明を受け、真剣に作業に取り組みます。

熟練工のおばちゃん達に教わりながら。 ひとくちサイズの昆布巻を器用に、こんなに沢山巻きました!

生徒達が巻いた昆布巻は職人さんが炊き上げ、次の日生徒たちに届けられます。
昆布巻き作り体験が終わる頃には工場で「生たきほたて貝柱」が炊き上がり、炊きたてアツアツを試食。

「おいしい!!」と大人気!
この生活体験学習では町民との交流を深めるための「民泊」も体験。
山ちゃんの家にも3人の生徒がやってきました。
食事の準備から後片付け、トランプ遊びや百人一首などで交流を深め、家族の一員として
二晩を過ごしました。
他には役場や風力発電など色々な施設を見学したり、民泊以外でも地域の人達と交流を
深めました。
今回の生活体験学習は、受け入れた町の人達や企業にとっては寿都町の良さを伝えるいい
きっかけになりました。
今年で2年目でしたが、これから毎年このような機会があって寿都町の発展に繋がることを
願います!

昨日、恒例の 「寿都港 おさかな市」 がありました。
楽しみなお祭りだからアタシの活躍で予報の雨は降らず。どうだい、この賑わい!

新鮮な海の幸を手頃な値段で買えるだけじゃなく、セリやほたて釣りも体験できる。
威勢のいい掛け声が飛び交う中に混じって、好きな魚をセリ落とした気分は最高!
ちょっと緊張するけれどネ。
おまけに体験乗船、おえかきっこ。 子供達にとっても楽しみなイベントが盛り沢山。
毎年人気が上昇するわけなのです。

山ちゃんのところもおなじみ 宗八カレイの唐揚げ 実演販売。
もちろん 生たきしらす佃煮、天日干しこうなご、生たき海老佃煮 など旬の味も販売。

売れ行きが良くて工場に走るほど、おかげさまでありがとうございました!
揚げたてアツアツの宗八カレイです。 外はカリカリ中はふっくら。

コレね、従業員のセイ子ちゃんがお昼ご飯のおかずに買ったの。
ダイエット中だったはずだけど、モリモリ食べてたっけ。
ごはんが美味しくなる山下 の商品だから食べ過ぎちゃうの、わはは。